Phoenix
Human Capital
Forum 2026

多様性を“力”に、
エンゲージメントで進化する組織へ

2026.06.10 wed online

本フォーラムは、
“グローバル組織の生産性を人と組織の側面から支援する”という想いのもと、
人材育成やグローバル施策に活かせるヒントをお届けするフォーラムです。

今年のテーマは、
「多様性を“力”に、エンゲージメントで進化する組織へ」。

近年、多様な人材が共に働くことは当たり前になりました。
一方で、価値観や前提の違いから対話が深まらず、
遠慮や分断が生まれるなど、
多様性を十分に活かしきれていない組織も少なくありません。

こうした状況の中で、
いま改めて問われているのが「エンゲージメント」です。
単なる居心地の良さではなく、
違いを越えて意見を交わし、意思決定に関わり、
組織の成果に向けて主体的に行動する状態が求められています。

本フォーラムでは、
多様性とエンゲージメントの関係性を改めて捉え直し、
自社の人材育成やグローバル施策設計を問い直す機会をご提供します。

登壇者

プログラム

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    基調講演人的資本経営時代に働く人がもっておきたい「じぶん資産」 ― “いつでも、どこでも、成果を出せる力”が育むエンゲージメント

    人材不足、事業構造の転換、AIの台頭などにより、仕事そのものが大きく変わる中、企業が業績を出し続けるには、社員一人ひとりの「じぶん資産™」=「いつでも、どこでも、成果を出せる力」が必要です。一方で、企業にとっては、どんなところでも高い成果を出せる人材は、いずれ辞めてしまうのではないかと不安になります。しかし、一見、矛盾するようですが、会社が社員の「いつでも、どこでも、成果を出せる力」を重視することは、エンゲージメント向上につながるのです。

    本講演では、人的資本経営の主役である「人」をいかに育て、活かすのかについて、「じぶん資産™」の視点から考えます。

    「じぶん資産」は商標登録出願中です。

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    事例紹介オープンバッジが加速させる「自律的リスキリング」の現場実装 — 先進事例から学ぶ、研修受講率と帰属意識を高める仕掛け

    人的資本経営の核心は、従業員の自発的な成長にあります。本セッションでは、旭化成やローソン、サザビーリーグなどの先進事例をもとに、オープンバッジを活用して「研修を単なるイベントで終わらせない」ための具体策を公開します。学びをバッジとして蓄積・共有する文化が、いかに現場のエンゲージメントと組織力を高めるのか。フェニックスコンサルティングの研修プログラムが、バッジという可視化ツールを通じていかに企業の教育課題を解決し、実戦的なスキル定着を実現するかを説きます。

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    講演グローバル人材の活躍とキャリア形成 ~海外派遣からの帰任者の観点から~

    グローバルで多様な組織において、エンゲージメントをいかに成果につなげていくか。本講演では、その一つの視点として、海外派遣からの帰任者に着目します。帰任者は、海外で培った能力の発揮が期待される一方で、帰任後に違和感や疎外感を抱き、十分に力を発揮しきれないケースも少なくありません。こうした背景をひもときながら、グローバル人材の力を組織の成果へとつなげるために、組織に求められる視点について考えます。

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    講演When Your Best People Stay Silent – Creating Conditions for Trust, Collaboration, Better Decisions, and Performance優秀な人材が声を上げなくなるとき―信頼・協働・より良い意思決定、そして成果を生み出すための環境づくり

    This session explores why, in many teams, the real challenge isn’t capability but unspoken ideas. Explore how leaders can better interpret silence and create psychologically safe environments. By adjusting responses in key moments, leaders can surface critical views earlier and improve decision-making. Participants gain understanding of drivers behind silence, along with practical techniques to encourage real-time input and improve team dynamics.

    本講演では、多くのチームにおいて本当の課題が「能力不足」ではなく、声に出されていない意見や沈黙にあることに焦点を当てます。リーダーがその沈黙をどのように読み取り、心理的安全性の高い環境をいかにして整えることで、率直な対話を促せるのかを探求します。そして、重要な場面での関わり方や反応を少し変えることで、より早い段階で本質的な視点を引き出し、意思決定の質やチームの成果を高めるための実践的なヒントを紹介します。

    本講演は事前収録映像での配信となります。英語音声・日本語字幕付きです。

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    講演EQが駆動する「エンゲージメント・エコシステム」の構築〜信頼と心理的安全性が生む、自律型組織への転換〜

    エンゲージメントを「個人のやる気」という曖昧なものとして扱う時代は終わりました。本講演では、組織を「相互に影響し合う要素の集合体(エコシステム)」と捉え、その成果を最大化するメカニズムを解説します。 信頼関係という基盤が心理的安全性を生み、それが個人の主体的行動(モチベーション)へと繋がる「共生関係」の構造を明らかにします。これらを機能させるOSである「EQ(感情知能)」の実践を通じ、管理不要で高い成果を出し続ける組織の条件を提示します。

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    対談エンゲージメントとEQの関係性~人と組織を動かす「感情」のマネジメントとは

    本講演では、世界150カ国以上でEQ(感情知能)の普及をリードするSix Seconds Japan代表と、組織開発の第一線で活躍する専門家が登壇。膨大な実証データをもとに、リーダーのEQがいかにして従業員の心を動かし、エンゲージメントを劇的に高めるのか、そのメカニズムを徹底対談します。「モチベーション」「心理的安全性」「相互依存性」という個別のピースが、EQという基盤の上でどう繋がり、機能し始めるのか。対話を通じて、組織のパフォーマンスを最大化させるための本質的な示唆を提示します。

開催概要

イベント名
Phoenix Human Capital Forum 2026 ~多様性を“力”に、エンゲージメントで進化する組織へ~
開催日時
2026/06/10(水) 13:00-17:00
対象
企業の人材育成部門・経営企画・責任者/担当者、官公庁、自治体及び大学を中心とした教育機関の企画部
開催形式
オンライン(Zoom)
<推奨環境>
PC(ブラウザ):Microsoft Edge、Google Chrome いずれも最新
スマートフォン(OS × ブラウザ):iOS、iPad OS × Safari いずれも最新、Android × Google Chrome いずれも最新
使用言語
日本語(一部講演は英語音声・日本語字幕付き)
参加費
無料
お申込み受付期間
まで
お問い合わせ先
電話:
03-5962-3511
主催
株式会社Phoenix Consulting

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